火曜日, 6月 06, 2017

アカシック・レコードのひみつ

Posted by 島村ゆに on 火曜日, 6月 06, 2017 with No comments
6月4日にこんなハッシュタグにつられてツイートしてみました。
今みたら4RTされてる。
通知は2しか来てないんだけど。
まあ、そんなわけで、せっかくRTいただきましたので、昔書いた800字怪談をカクヨムにでもUPしようと思ったのですが、それじゃ面白くない。
なのでブログに新しい記事を書くことにしました。
今後もRTされるようならリクエスト記事が増えます。
ということで。

今回は、昔あったチャネラー時代のお話です。
以前ツイッターにも投稿しましたこの漫画。
ご記憶の方もいらっしゃるでしょうが、この漫画のキャラクター、アカシ君についてのお話です。
これはチャネラーを始めるかどうか迷っていた頃、1992年ぐらいのお話です。
当時すでに霊媒をやっていたので、チャネリングはすぐにできるようになりました。

自分では自己暗示が強いのと、条件反射的なものだと思っています。

まわりの友達に、正式にチャネラーになったらとうかと勧められていましたが、どうしても踏み切れませんでした。
当時からニューエイジ(今でいうスピリチュアル)には懐疑的であったのです。
あまりにもお手軽お気楽な雰囲気も嫌いでした。
ですが、日本ではチャネラーの数が少なく、チャネリングをしてほしいという要望がたくさんありました。
なので、人の役に立つのならいいか、と思ってはみたものの、ちゃんとできるかどうかは自信がもてません。
そこで、友人に練習台になってもらいました。

その練習台になってくれた友人の1人をセッションしていたところ、強く主張してくるチャネリング・ソース(霊媒で例えたら霊、ってことなんでしょうけども)が私にコンタクトしてきました。(こういう風に書いてるとほんとどこか頭がおかしいとしか思えないんだけど)
そしてそれとコンタクトをしてみたところ、「アカシック・レコードの管理人である」と自称する人物(?)が現れ、私の口を使って喋りだしたのです。
内容は、今から振り返ると稚拙なものであったと思います。
チャネリングのあと、自動書記で書いた絵が、このようなタヌキのような物体でした。
その場にいた友人たちと吹き出しました。
コッシー君もこんな感じでした。

私は情報処理の資格を持っているので、アカシ君が喋るアカシック・レコードの様子が、巨大なデータセンターにしか思えませんでした。
チャネリングというのは所詮は己の中の情報を引き出しているだけだな、と思って聞いていました。
友人達はそうした分野に疎いので、とても興味深く聞いていたようです。
いま思うと、アカシ君の説明していた、各サーバの同期問題とか、当時はまだネットが一般的ではなかったものの、とても興味深い部分もありました。
が、あれですよ、今になって思えば、それも記憶の改竄、ていうことも十二分に考えられますから、当時の録音テープを友人がまだ持っているのなら聞いてみたいところです。
聞いたところで馬鹿馬鹿しい気もしますけれども。

そんなようなことで、黒歴史のご披露エッセイとでも申しましょうか。
こうやってRTのせいにでもしなければ書けないようなことでも書いていきましょうか。

金曜日, 6月 02, 2017

孤独死

Posted by 島村ゆに on 金曜日, 6月 02, 2017 with No comments
ほんといらすとやさんはなんでもあるなあ。

いや、感心してる場合じゃないんですけどね。

久しぶりに何を書こうかと思ったんですけどね、こう、大事件が続きますともうどうにもなりませんのでね。
あとでいやになって消す可能性もなきにしもあらず。

こないだね、久々にお祓いをしている夢を見ましてね、こう、なんつーかむっちゃ腹立つんですけどね、いまだにとらわれているわけですわ。
で、夢の中ってゆーのは現実と違って、こういう時、思うようにいかないので、だんだん腹が立ってきて、ああもうこんな馬鹿馬鹿しい夢なんかみてらんない!つって飛び起きるわけですわ。
そうするとね、つけっぱなしにしている換気扇のモーター音がね、真言に聞こえてきたんです。あれ?まだ夢? とかね、こう目覚める時のあれ、っつーか、ぼんやりした頭で聞いてるから余計にそう思ったりする。

「いやまてよ。私、ちゃんと起きてるよな?」

などと自問しておりますと、普通の換気扇のモーター音に聞こえてまいりました。
ほっとして寝なおそうとすると、これまた真言に聞こえてくる。
むっちゃ早口で、男性の声。

そんなわけでさらに腹が立ってきたので、もう寝ないで起きちゃおう! つって、まあ朝5時位ですよ。それから寝られないわけ。腹立つでしょ?もう。
朝飯食って洗濯して、ベランダでぼけーっとメダカを見ていたら、何やら聞こえてくる声があり。

「あ、警察呼んでる」

そう思っていると、しばらくしてカブのエンジン音が聞こえて来た。
それからまたしばらく、何処かで派手に何かを壊しているような物音。
そして静かになって、また話し声。

「確定ですね」

はい、うちのアパートで孤独死が発覚いたしました。
この気温でそうとう醸されてしまったらしく、田舎の香水が漂っていたので通報されたようでした。
けどね、私ね、田舎育ちなもので、ずっとこれ、裏の畑の肥料のにおいだと思ってたのよ。うん、人間て、やっぱ生活臭だと思うと気づかないね。
炊きたての御飯のにおいで「米が異なる」とはうまく言ったものだと、ほんと感心したもんだけど、死んで醸されると田舎の香水になるんだ。
循環してるんだなあ、なんて。

ともかくまあその住民、たしかに一人暮らしだったけど、友達なんかがよく出入りしているところを見たし、ごみ捨てで一緒になる機会が多くて、挨拶はする程度の顔見知りだったんだ。最後に見た時はものすごく具合悪そうだったけど、他人の私がどうこうできるわけもなく。

ま、自分もいつかはそうなるんだけどね。

日曜日, 11月 27, 2016

『UFO手帖』に寄稿しました

Posted by 島村ゆに on 日曜日, 11月 27, 2016 with No comments
昨日、感想のツイキャスをしました。
一応録画を残してあります。
ご覧になりたい場合はこちらをどうぞ。(リンク先はツイキャスの録画です)
また、同人誌についての詳細を知りたい方はこちらをどうぞ。(リンク先はSpファイルの公式サイトです)

と、いうようなわけで、いらすとやさんからそれらしい画像をお借りして参りました。
しかしこれ、あれだ、中学生の時家庭科の授業で作ったろうけつ染めのブックカバーに書いたUFOの絵と似てる。
なんだろう、もう、私の全てはあの頃に決まっていた感がひしひしと致しますねえ。怖いわあ、人生って。

さて、感想ツイキャスをやったのなら、とりあえずいいたことは終わってんじゃないのかと思っていたんですけど、今朝起きてツラツラ反省しながら昨夜のことを考えておりましたらば、言い忘れたことがあったな、と。
ま、たいした話じゃないんですけども、こう、なんつーか、メディアの違い、というような話なのかなあ?みたいな。
『現代オカルトの根源』を読んだ時も思ったのですが、結局マニア間で伝わる情報が、大衆へ流れ出たあとの伝わり具合、というか、そんなものを、『UFO手帖』を読んだときにも感じたわけですね。
『プラダを着た悪魔』でも解説されていた、情報の流れ方、というものでしょうか。
まさに流通そのもの、というやつですわ。情報の流通。

関係ないけど流行通信て雑誌、今でもあるのかな?あれ略したら流通じゃん。Σ(゚Д゚)

具体的にどういうことかというと、UFO研究家がある仮説を唱えたとします。
それを本にして発表しました。お好きな方にはたまらない情報なので、まず同じような研究者とか、私のような好事家が読みます。
すると研究者や好事家のネットワークでまず情報が広がります。
面白い、楽しい、興味深い、けしからん!
色々な感想が出ますよね。

そして、その研究者や好事家の人達は、別のネットワークにもそれらの情報を伝えます。
当たり前ですが人間は一つのネットワークでつながっているわけではありませんので、UFO好き以外のネットワーク、例えば親しいと思われるのはSFだとか、今の日本ならオタクだとか、そういった別のネットワークにも情報が伝わります。
もっと身近なネットワークを上げるならば、家族など、常日頃から一緒に暮らしていて、そして興味を同じくする人達であれば、もっと色々話し合ったりすると思いますので、当然情報は伝わります。
この、複雑に入り組んだネットワークに、もっと全然関係のない宗教や哲学分野の人達や、もっと別の他の学問分野の人達なんかがいたとします。
当然伝わります。
というか、順序が逆であっても、特に文化や民俗、宗教なんかはわざわざ伝えなくても、すでに暮らしの風習や習慣として染み付いている場合があるので、それ以上に色んな情報が、一人の人間の中には溢れかえっているわけですよね。

だけど、まあ、たまたま、一つの具体例として考えます。
つまり、UFO研究家からSF作家に伝わって、そうしてその作家の小説を読んだ読者がオカルトに興味があって、そしてたまたま霊能者や占い師などという、他人からの相談を受ける立場の人であった、と仮定します。
故意にせよわざとじゃないにせよ、影響を受けた情報というものが、ずーっとそうやって回っていく可能性が考えられますよね。

特にUFO現象などというオカルト分野だと、やっぱり好きな人じゃなきゃわざわざ本を読まないし、マニアの間でしか流通しない、なんてことも往々にして起こりうる。
するとその情報はマニアの間でしか流通しなくなる。とはいえ、人間にはつきあいってものがありますから、別のネットワークにもいつの間にか静かに侵攻していたり。

……だんだん何が言いたいのかずれていく気がするのでぶっちゃけますが、つまり、ニューエイジのやつらがUFO現象のいいとこだけ拾って自分の主張に使ってんだよ!……ってゆー話。
すげーしみじみ感じちゃった。

ニューエイジは今じゃスピリチュアルとうまい具合に混ざってますけど、それらを混ぜていった過程も見てきているので、あたしゃほんとに「人生ってやり口次第だなあ」って思うわけですけどね。

コンタクティの人達がわざと他人を騙そうとしてるとか、そういう話じゃないですよ。
結局人間て自分の信じている世界観を補強するために、色んな情報で塗り固めていくわけで、それらが上手く混ざっていく段階に、色々な情報があるのだな、って話。
うん、ほんと、ヒトって情報でできてる。って思うわけですわ。

さらにそれに続けて思うこと。
情報って媒体の間で流通してるんだけど、ヒトってのはそれらのうちの自分がいちばん吸収しやすいところからしか入力してない。
本が好きな人は読むことでしか自分のものにならないし、ラジオが好きな人は耳から自分に必要な情報を入力しているし、テレビが好きな人はそこからしか情報を受け取らない。
そういう人が圧倒的に多数なんだな、って、つくづく感じる。
まあそのほうが楽だから、それでいいと思う。
今なんかこれに加えてネットがあるから、それぞれが自分に適したところからしか情報を受け取らなくなっても仕方ないと思うのよね。情報多すぎるし、それを取捨選択するのも必要だ。

だけどこれを乗り越えてくる人もいるわけ。
大勢よりも楽に多くの情報をより分けて、必要なものを組み立てていく人が。
それは個人の能力の差だからしょうがない。
そしてそれが昔から媒体として機能してんだな、って思う。

んで、そういう媒体としての能力が高い人達が、コンタクティだ教祖だなんとかだ、つって出てきて、ブログ書いたり本出したりテレビ・ラジオに出たりする。
媒体能力が高い人達は色んな媒体から自分に必要な情報を入力してるから、これらの複数を組み合わせてる。けど、受け取るだけの側にいる人達は、残念ながらそこから一つか二つくらいしか選べない。これも個人差。

で、ですよ。

例えば、まあ私がこうしたUFO現象本を読みますよね。ヴァレなんざ英語の本しかない、っつーくらいのマニアックな人です(意味が違うがw)から、そうそう誰でも読まない。
だけど私がたまたま英語ちょっとわかるくらいでも頑張って読んで理解したとしますわ。
そしたらヴァレの感想をツイキャスとかで話したとしますよね。

はい、ここ。

ヴァレさんはヴァレさんの見地で出力してます。
それは英語です。私は頑張って読みますが、せいぜい3割くらいしか理解してません。
その私を通って日本語で、しかも文字じゃなく話し言葉で皆さんに伝えます。

どうですか、何か変わっていたとしてもなんら不思議じゃない要素がたくさん経由されてんの、わかりますよね。

ふぅ、人間てそれぞれが一人ひとり媒体となって情報を伝えてるんですよ。
ああめんどくさいw

まあそんなわけなので、それを実感するのも考えてこうして伝えるのも、ものすごくめんどくさいw

これに気づいたのは政治についての話を色々聞いていたりしたからです。
人間て理解できるのは、やっぱり他人が話していることなんですよね。
話し言葉。
まあ当然なんですけども。
だから、テレビだと話している人の様子もわかるから、余計に理解が深い。
常日頃行っている情報伝達の、一番簡単でわかりやすい方法ですわ。テレビが大勢に見られているのも当然ですよね。だってわかりやすいんだもん。

こうした情報伝達の手段って、テレビの前はラジオだったわけですけども、テレビよりは受ける側の人間は少ない。そして新聞や本の活字になると、もっと減る。ネットは、どのくらいでしょうか。
新聞や本よりは多いくらいかな。

この、流通している情報が少ない(受け手が少ない)ってのも、一つのポイントがありまして、まずそこで選別される、ということですね。
文字はまず読めないといけない。(識字だけじゃなくて、老眼とかw、目が見えるかってのも含めて)
これがすごいネック。
なので、文字が読めるというだけで、文字が読める人同士だけが流通させられる情報がある。
それを知っている人が、次に大きな場所へ情報を流す。
この場合は単純にテレビとしますけど、本からテレビへ流れる。

ま、そゆことなんですわな。多くは語らないw
つかだんだん面倒になってきたw

ほんでまあ世の中って、思った以上にアホのほうが多いので、こういうのに簡単に流されるんですよ。残念なことに。
というか、アホが多いから賢い人が儲けられて、賢い人は数が少ないので少数の富裕層が出来上がる、ってわけで、人間社会ってのはほっといたらそうなるものなので、それが自然といえば自然な生き方なんでしょうけどもねえ。

中間層って政治的に維持しないと厚くならないんだって。

まあそんなわけなので、上の方に立ってあれこれしたいなら情弱どもを操れよ、ってゆー話になって、そこが政治なのよ、みたいな。
じゃあ情弱じゃないけど上流でもない人はどうすりゃいいのか、つったら、徒党を組んで票で政治家の横っ面殴れ、っつー話らしいですわ。
面白いよね、政治w つか民主主義、か?w

というようなことをツイキャスで言い忘れたのでここに書いています。
わざわざ文字にした、ということは、それなりにこの話を知るであろう人達を選別している、ということですw(気づいてねw)

なんてね、書こうと思ってね、久々にBlogger開いたら、ダッシュボードが変わってて、なんじゃこりゃ思いっきりオカばたのアーカイブブログと間違えそうなUIじゃねーの?!ってなったわね。
前回の記事の日付みたら、6月だったので、あらまあ半年も放置してたんなら、そらUI変わってもしょうがねえか、ははは。ってなったわ。
はてなブログもリマインダ来なくなったし(放置してるからだけど)、こういう長文も読まれない時代になりましたね。ふふふ。

日曜日, 6月 12, 2016

googleスプレッドシートで時間計算してたら、合計が0:00で表示されてしまうんや

Posted by 島村ゆに on 日曜日, 6月 12, 2016 with No comments
こういうのの解決方法を書いておくとブログのアクセスが増えて広告収入がウハウハ、というライフハック。
なんてね、まあ今さらですよ。
私のブログ以外のところのほうがヒットが多いと思うし、まあ自分用のメモ程度に書いておきますけどね、万が一上手いことヒットするようになってアクセスが増えればしめたもんですわ。
というような枕を書いておかないと、画像の回りこみが回避できる辺りで本題に入って、なんていう自分的区切りを、ですね。

SUMで合計を出す記述をしているのに


どういうわけか表示が「0:00」になっちゃうんですよ。
おかしいでしょ? それまではちゃんと「23:00」って表示されているのに、その下のセルに新しく「3:00」って入力したら、合計が「0:00」ってなっちゃうんですよ。
どうなってんの? って思うじゃないですか。計算式は正しいし、何故ゼロ?

簡単でしたね


表示方式が違ってただけでした。
つまり、何故ゼロになってしまうのかというと、24時間表示だからです。
23時間に3時間足すと24時間超えるので、それで表示が「0:00」なんだって。
ここを本来数字で合計した場合の「26:00」って表示をさせたい場合、数字の表記方法を「経過時間」にしないとあかんわけですわ。
そんだけ。

たったこれだけのこと


まあこういうことをメモとしてブログ記事にしてアクセス増やして広告収入をですね(しつこい)。
ついでに言うと、うちのブログで広告収入なんぞありませんから。よろしくね。

月曜日, 6月 06, 2016

餅まきが差別的だという釣り理論についてあれこれ思い出したこと

Posted by 島村ゆに on 月曜日, 6月 06, 2016 with 2 comments
なんかねえ、これが原因で出版物が回収になった、とかいうのでTwitterが賑わってて、色々RTされてきたんで思い出したことを書いたのよね。





まあ、あれよ。食べ物を配る意味、ってことでね。
うちの親が通ってた霊能者さんがさあ、他人から食べ物をもらったらダメ!っていう主義の人でさあ、会社とかだとほら、旅行のおみやげとかもらうじゃん?ああいうのでも食べたらダメ!って主義の人だったんよ。
霊的な意味合いでいえば、それは他人からの災厄だのを受けるから、って話でね。
反対の意味でいえば、他人に食べ物を配れば自分の災厄が減る、ってことでね、怪談でいうところの呪いの分散系かしらね。

私なんかいやしい人間だから、他人から食べ物もらったらホイホイ食べちゃうんでね、その上で霊媒体質だから、そんなもん食ったらあかん!ってよく言われたものよ。
若いころは素直にいうこときいてたけど、今はお腹が空いてるほうが怖いから、もらいものだろうがなんだろうがバクバク食べるけどね。
そうよ、よくよく考えてみて、他人から食べ物をもらって食べたからって、具合が悪くなったりとか呪われたりとかしないのよ。ありがたく食べておけばいいのよ。
栄養以外はトイレに流れていくわよ。

そんなことをね、つらつら思い出したりなんかしてましたね、今日は。
そして「餅というものは呪術的な意味が」うんぬん主張する人が、そういえばいたなあ、なんてこともね、色々と思い出しました、ええ。

餅、なあ。めんどくさいんだわ、作る方からいわせると。
ほんと今は全部機械でできるだろうから、丸餅も個包装も余裕なんだろうけども、あれねえ、ほんとなかなかまんまるにならなくてねえ、苦労したよー。
そら丸めるのに苦労するんだから、呪いの一つも入れたくなるわよー。
そういうことよー。

月曜日, 5月 30, 2016

私は怒っているのだと自覚すれば心は軽くなる

Posted by 島村ゆに on 月曜日, 5月 30, 2016 with No comments
だいぶウェブライティングに慣れてきたので、意識の高いタイトルをつけられるようになってきました(笑)。
引き続き、お仕事のご依頼、お待ちしております。右側の下の方に連絡フォームがございますので、そちらからどうぞ。

というか、まあ先月の終わりごろ、つまりGWの始まりから、めちゃくちゃ体調くずしてまして、結局つい最近までほんとに死ぬかと思うような状態でしたが、だましだまし生きておりました。
で、こうなったら店内で倒れてもしょうがないかな?(とても迷惑な客です)と思いつつも、これで治れば安いもんだ、と思い、歩いて20分くらいのところにある岩盤浴に行ったわけです。人間両面石焼サウナ、とでも解説いたしましょうか、岩盤浴とはそんなもんです。

もう14年くらいまえになりますか、初めて岩盤浴をやったとき、非常に体調が良くなった記憶があります。それから2年位は毎週地道に通いまして、健康でおりました。
そのお店が潰れてしまい、岩盤浴ジプシーとなってしまったわけですが、決まったお店に行けないとなると、とたんに面倒くさくなる性格なので、今回長期にわたって体調を崩すまで、自分が冷えていると気付かなかったわけですな。
とはいえ毎回同じことしてる気がするので、あそこちょっと遠いですが、暫くはまた通おうかと思います。岩盤浴、大切。というよりも、冷えは怖いですね。

というような枕を終えまして本題に入りたいと思います

そんなわけで体調が良くなったので、よく眠れるようにもなりました。体調が悪いと体力が残っていないので、眠るだけの体力もない、ということです。
それではっきりとわかったのですが、私はこの20年位、めちゃくちゃ怒ってるのです。
それで体調も優れないのだと思います。たぶんね、たぶん。

何に怒ってるかって、まず最初はあれですよ。私、漫画家になりたくて頑張ってました。
それで小さな賞をいただいて、これからだ、という時に、漫画絵がみられなくなったのですね。それがどんどんひどくなり、本も読めなくなり、新聞も読めなくなり、図書館も書店もいけなくなり、最終的にはCDも探せなくなりました。絵(写真)と文字がみられなくなったのです。見るとひどい目眩がする。

当然医者には行きましたが、原因不明。自律神経失調症、ということになりました。
それでも仕事はしなければならないので、絵や文字を見ないでもよい仕事を探しました。
それで菓子職人になったわけですが、それと大体同じ時期にチャネリングもできるようになりました。

ここで最初の罠にかかります

それでまあチャネラーになるかどうか、色々な人に相談したのですが、肯定する人にしか相談しなかったのがいけなかった。当然「なる」流れになります。
そしてそれを善行だと思って自分の全てを捧げて、3年間だけ頑張ろうと思ったわけですね。その挙句が「全私の否定」で追い出された。

スピリチュアル業界ってのは、お客さんを肯定し、お客さんが欲しいものを提供できないと、全てを否定して追い出されます。そういう意識の高い人達、利他と言いながら利己主義な人達しかいません。
彼らは自分たちと価値観が同じ人同士でコミュニティを作りたいといいますが、そらまあそうでしょうよ。そうでなきゃ他の社会からはみ出した人達ですから、生きてはいけませんわな。
まあそんな愚痴みたいなことを今更言ってもどうしようもないので、私はそれ以降スピリチュアルに関しては、こちらがやられたことを全部仕返しております。執念深い性格です。

そんなすべてを捧げた3年間を終えて

3年の約束を終えて、馬鹿天使も消え去ったので、とっとと元の菓子職人に戻りました。
どういうわけか順調に自分の店を出す話が来ましたので、それに乗っかって親と一緒に商売を始めたわけですが、それがまたいけなかった。

家族と仕事をしてはいけません。某家具屋もかくやのあれこれがあり、私はまたここでも全否定をされました。めんどくさいので細かいことは書きませんが、そらもう発言小町か家庭板も1日9スレ消費くらいの勢いで、色んなことがありました。

その時借金をこさえたので、未だに返済を続けております。めんどくさいです。

だからメンタルに不調を来さずにはおられない

人間て、ひとつところだけに心の拠り所を置こうとすると、そこが崩れた時に逃げられる場所がない。だから3つくらいの場所を持とう、みたいな絵空事が時々リツイートされてきますけど、あたしゃこれが一気に三箇所(スピリチュアル、菓子の仕事、自分の家族)から追い出されたわけですから、そらメンタル病みますわな。病まない人がいるなら教えていただきたい。

そんなわけなので、実家から出てきた頃は、自分が病んでいるのかどうかもわかりませんでした。いきなり身体に不調が出るようになって、心も病んでいるのだなと気づいたわけですが、どうしたらいいのかわからない。
金もないので医者にも行けず、それならどうすればいいのか散々迷った挙句、映画に走りました。週一でシネコンに通いつめました。
当時は深夜割引で千円くらいだったので、週一ならなんとか通えた。
そこで物語に自分の精神を投影して、物語で解決して、そして気持ちを解消する、という方法を見つけ出しました。
そうだよ、これだよ、本来の物語の消費ってのは、こういうカタルシスがあるからなんとか心のバランスを保っていられるんだ、ということに気づきました。
映画、偉大。
まあ物語ですから映画だけじゃないですが、その当時もまだ漫画絵とか文字を追うのはちょっと辛かったので、映画になった、だけですけどもね。

三箇所から全否定された私が帰ってきた場所

そういうようなわけですから、オタクに戻ることが一番の癒やしだったわけです。
スピリチュアルではなんの癒やしにもならなかった。むしろ精神を病むだけでしかなかった。オタク業界ってのは偉大なものなのだ。
そんなことに気づきましたね。物語世界というのは偉大です。廃れないのにはわけがあるのだなと、ほんとにシミジミ思います。

それを思い出したのは某HM誌の御大様の存在です。20年ぶりくらいに会ったのに覚えていてくださって、そしてやっぱり人を見る目があって、心やすまる言葉をかけてくださった。
あの人は本当に自分では気づいておられないだろうけれども、多くの読者を癒やしてくれてました。ほんとです。あの方の存在に感謝しかない。

そんなことを今朝、思いました。
いやー、睡眠ってほんと大事だな。
一月ぶりに正気に戻った気がします。

月曜日, 5月 09, 2016

オカばたのYoutubeテスト放送とかいいつつ何回やってんのかと思わないでもない

Posted by 島村ゆに on 月曜日, 5月 09, 2016 with No comments
というかね、アレですよ。Googleのシステムでライブ配信できるのって、ハングアウトオンエアってのがありましてですね、Youtubeのライブ配信とはまたなんか違うらしいのですわ。
それで前回まではハングアウトオンエアでやってたんだけど、いたこさんのYoutubeチャンネルが1,000名登録を超えたのでライブ配信できるようになった、ってことで、次回からはこれでやろう!ってんで張り切ってるってわけなんだけどさ。
見た目はわかんないんだよね。ハングアウトオンエアでもYoutubeライブでも。
けどまあ最終的にはうちらが快適に操作できて、視聴者のみなさまもお楽しみいただければそれでいいんだけど。他に望むべくもなく(笑)。

あっ、そうだ。ハングアウトオンエアでライブ配信するとGoogle+でも見られるんだ。
んで参加するとかコメントするとかがG+でもできるんだよ。
違うとすればそのへんかな。

そんなわけなのですが、昨日のテスト放送ではご紹介できませんでしたが、Youtubeのオカばたチャンネルはこちらです。めでたく1,000名の登録がありましたら、ライブ配信はこちらで行うかもしれませんが、当面はいたこさんのYoutubeチャンネルで行います。
登録してお知らせを受け取るようにしておくと、gmailにピンポーンてメールが届きます。
私はそうでしたけど、いちいち受け取ってると当然ですが放送してる時も届くので(笑)面倒なので解除しちゃいましたわ。
だから怪談バカが始まってもわかんなくなっちゃった(笑)。本末転倒、というか(笑)。

てなことで、今後共よろしくお願い致します。ほんとにイベントやるのかね(笑)。